Interview
Interview
保育士歯科助手 正社員
Nさん 2024年入職
保育士からアパレル、そして歯科医院へ。
優しいスタッフがいたから、頑張れました!
#中途
前職を退職後、転職活動中にたまたまかとう歯科の求人を見つけました。
保育士の資格と、保育園や子ども服のアパレル会社での勤務経験を活かせる仕事はないかなと探していたんです。
以前にも「歯科医院で保育士の募集があるよ」と聞いたことがあったのですが、なかなか求人と出会えず…。そんなときに偶然募集が出ているのを見かけました。
見学では院内の雰囲気がとても良く、スタッフ同士の距離感もあたたかく、ここで働きたいと思い、応募しました。
今は、お子さんが来院したときの託児対応、予約対応・会計などの受付業務、アシスト業務を担当しています。
受付とアシストは週替わりで担当が入れ替わります。託児はアシスト担当の週に振り分けられています。
入職時は覚悟の上でしたがやっぱり覚えなきゃいけないことが山ほどあり、本当に大変でした。
ただ、分からないときに「これってなんですか?」「どこにありますか?」と聞きやすいのはとても助かっています。おかげで、困ったままにならずに済みました。
仕事ではコミュニケーションとチームワークを大切にするように心がけています。
院長がよく「人間関係を大事に」と言っていることもあり、スタッフ同士で声をかけ合いながら動く雰囲気が自然と根づいているように感じます。
子どもや患者さんから「ありがとう」と言ってもらえる瞬間は、とても嬉しくて、モチベーションになります。
周りの状況を見て動けるようになったことが、働く中で得た成長だと思っています。
次の準備を先回りしたり、受付では患者さんの希望時間を思い出して提案できたりと、少しずつ臨機応変に動けるようになりました。
子どもに関わる仕事が好きなので、保育や子ども関係の仕事に就いていたと思います。
私は小学生の頃から保育士になるのが夢でした。
途中で服飾を目指したいと思った時期もありましたが、最終的には保育の道を選んで進路を決めました。アパレルで働くこともできて、どちらの夢も叶えられたように思います。
特にありません。
スタッフが本当に優しいこと。
これが一番の魅力だと思います。
歯科は全くの未経験で入ったので、分からないことだらけでしたが、どの先生・どの先輩に聞いても丁寧に教えてくれます。
何度も同じことを聞くのは申し訳なさがあるのですが、そのたびに優しく説明してくれて、「次はここを勉強しておいてね」「前の助手はこのツール使って覚えていたよ」なども一から教えてもらえて、初心者の私にとって本当にありがたかったです。
分からないことを放置することも、丸投げされることもありません。
「ここに来て良かったな」と心から思いますね。
院長は、スタッフのことをいつも気にかけてくれています。
問診票や矯正の資料など、院長はいつもスタッフに意見を聞きながら取り入れて進めてくれます。
先日の送別会でも、みんなでお店選びの候補を出し合って決めるなど、私たちの意見をきちんと取り入れてくれました!
コミュニケーションやチームワークを大切にしている姿勢が、一緒に仕事をしていてしっかり伝わってきます。
仕事では、まだ分からないこともたくさんあるのでもっとスムーズに臨機応変な対応をできるように目指していきます。
プライベートではライブに行くのが好きなので、これからも好きなことに使う時間を大切にしたいですね。
人とのコミュニケーションを大事にできる人が合うと思います。
お昼休憩はスタッフルームで一緒にお昼を食べたり、お話をしたり、スマホを見ながら耳だけ傾けていたり…それぞれ自由に、和やかに過ごしています。
いつも一緒じゃなくてもいいので、人との関わりを大事に思える人だと嬉しいですね。