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現在もそうですが、学生時代も運動が苦手でした。ある時ふと「どのくらいまで痩せられるか」を試してみたくなり、筋トレと食事制限を行ったことがあります。
ダイエットの結果、6ヶ月で約15㎏の減量に成功しましたが、その後体調を崩しやすくなり、運動ができなくなりました。その結果、徐々にリバウンドし、元の体重に戻るどころかそれ以上になってしまいました。この経験から一時は「運動は身体に悪い」と感じるようになりました。
今では考えを改め、運動は健康のために大切だと思っています…が、現在も運動習慣はありません。
5歳の息子は家ではとてもやんちゃなので、幼稚園で問題なく過ごせているのか心配しておりました。そんな中、幼稚園の先生から普段の様子の写真とコメントをいただきました。
そこには、姿勢を正して真剣な表情で座っている息子の姿があり、先生からは「いつも姿勢よく静かに話を聞いている」と教えていただきました。
幼稚園は楽しく遊ぶ場だと思っていましたが、そこには子どもたちなりの社会があり、人の話を落ち着いて聞くことや、輪を乱さないようにする社会性が育まれていることを知り、成長を感じて感動しました。
自分の性格を一言で表すと「変化が好きな性格」です。
開業以来、より良い治療ができないかを常に模索してまいりました。セミナーで新しい治療法を見つけた際には、それを院内に導入する方法や、当院独自で運用していく方法をスタッフと意見を交わしながら取り入れています。新しい取り組みを次々導入するため、スタッフが戸惑うこともありますが、その場合もスタッフと話し合い、継続するか改善するかを相談しています。
また、自分の治療技術や知識を常にアップデートするため、週に1回以上はオンラインセミナーを受講し、より良い治療の提供に努めています。
「おおらか」と言われることが多いです。
自分ではよくわかりませんが、周囲からは「怒って当然な状況でも全く怒らない」と驚かれることがあります。具体的なエピソードは思いつかないほど、些細なことを気にしない性格です。
スタッフに聞きました!
常に髪型が決まっています✨
ゆったり、丁寧に動いています。
新しいことをどんどん取り入れていきます。
とっても優しく気さくで、話しかけやすいです。
差し入れをしてくれる!スタッフの意見を取り入れてくれる!スタッフ愛度満点です💯
History
かとう歯科の院長になるまでのエピソードをご紹介します。
幼少期から小学生までの記憶はほとんど残っていません。
幼稚園や小学校時代の友人と再会しても、思い出話にまったくついていけず、驚かれることがよくあります。
中学・高校は、部活や勉強よりも友達の家でゲームに夢中になる毎日でした。
勉強は特に好きではなく、「平均点が取れればまぁいいか」というスタンス。
進路については、高校3年の夏まで全く考えておらず、担任の先生に相談したタイミングで「両親も歯医者なのだから、歯科医師を目指してみては?」と言われたことが大きな転機になりました。
人の役に立つ仕事をしたいという漠然とした思いがあったので、その後、そのまま歯科大学を受験する決意をしました。
もしこの勧めがなければ、全く違う職業を選んでいたのかもしれません。
大学〜研修医時代、とにかくラーメンが大好きだった私は新しい店ができればすぐに行くほどハマっていました。その結果、体重はじわじわ増えていったことを今でも覚えています。
研修医として一般歯科治療をしている頃に「歯並びが良ければもっと治療しやすいのに…」「磨きやすい歯なら、むし歯にもなりにくいのに…」と感じるようになりました。学生時代も矯正治療の勉強だけは楽しく感じていたこともあり、研修医を終えた頃は矯正歯科の道に進むことを決めました。
大学院修了後は関東で勤務。
関東は食べたことのない料理も多く、休日は食べ歩きが楽しみのひとつに。その結果、一番痩せていた頃と比べて25kg近く増量していました。
仕事では、最大7つの医院を非常勤として勤務しました。矯正治療を深めるためには、むし歯や歯周病の知識・技術も不可欠だと考えたため、さまざまな方針の医院で学べる環境を自分でつくりました。
関東はセミナーも豊富で、休みがほとんどないほど学びに熱中した時期。
今思えば、歯科医師として最も成長した時間でした。
関東で働いていた頃、両親から引退をほのめかされたことをきっかけに、新潟へ戻り医院を継承する道を選びました。
開業前の医院は子どもの患者さんがほとんどいませんでした。
しかし私の歯医者としての理想は「子どものうちから通ってもらい、将来悩まない口の健康をつくること」。
そこで、内装もロゴも “子どもが来やすい雰囲気” にフルリニューアル。
子どもの患者さんには、0歳から来てもらえる医院をめざし、長くお口の成長を見守る場所に。
大人の患者さんには、今ある歯をできるだけ長く守り、美味しく食事ができる状態を保てるように。
この2つを目標に掲げてスタートしました。
今も最低週1回はセミナーを受講し、常に学び続ける日々です。
患者さんから見れば変化は分かりにくいかもしれません。新しく得た知識や技術を今の治療に組み合わせて、より良い治療ができたと感じたときは、心の中で喜んでいます。
これからもより良い治療と、より働きやすい環境を求めて、学び・チャレンジして参ります。